間違った英単語の暗記法が主流に
目で見て覚えたり、手で書いて暗記するのは英単語の記憶法としては初歩的すぎて、適切ではありません。95%以上の人、もしかすると日本人の99%がこのような方法を採用イメージするのは、学校教育の弊害でしょう。
学校では(特に公立)教師が独創的・先進的な方法を提案するよりも、何十年も使い古され進歩していないやり方の方が無難で重宝されています。英単語の記憶法なんて、昭和の時代から現在まで、ほぼ変化がないでしょう。
一方では進歩が完全に止まり、他方で英単語の効果的な記憶法について研究が進んでいるのです。そして、より効率を追求した方法を採用する人については短い時間で多くの言葉が頭に入り、昔からのやり方しか知らない人は何倍もの時間を使わなければなりません。
一見すると不公平なようですが、情報を持っているかどうかによって結果が変わるのは、仕事でも何でも同じ事です。英単語を暗記する必要ができた時に、効果的な方法がないか情報収集をすることによって、その後の道のりを大幅に短縮できるのに、それをしないで惰性で勉強を続けてしまう人が多いのは残念なことです。
効果的な記憶法を取り入れると・・・
21日という短期間で3000の英単語を憶えられると目にした時、最初は300の見間違いかと思いました。300語なら十分に可能でしょうし、そのために必要な時間を短縮するのかと思ったのです。
しかし、実際には3000語で間違いありませんでした。わずか21日の間にこれだけの数の英単語を記憶する方法があるなんて、にわかには信じられませんでした。ただ、効果がなかった場合の返金保証が付いていたので、一応申し込んでみることにしました。
その結果、17日でほぼすべての英単語を暗記することができました。しかも特別な記憶法を使っているという意識はなく、ただ音声を聴きながらイラストや文字を眺めているだけなのです。必死に暗記しようという意識もほとんどありませんでした。
それでもいつの間にか頭に残ってしまっているのです。勉強しているつもりもないのに、この記憶法では英単語が身に付いてしまいました。終わってから2ヶ月が経とうとしていますが、今でも忘れてしまっていることもありません。
これだけの方法が開発されているにも関わらず、原始的な記憶法で時間をかけてしまうのは、人生をムダ使いしてしまうことになっているというのが、私が今感じることです。21日どころか、平均的な頭脳しか持っていない私でも17日で約3000の英単語を憶えられるのですから、あなたにもできるはずです。